浅岡 麻梨亜プロフィール

【裁判所職員から占い師に!!】

1979年北九州市生まれ。

幼稚園の頃から「しっかりした子」として扱われていました。

学習院大学経済学部経済学科卒業。ゼミは経営戦略を扱うゼミ。

ディズニーランドのオリエンタルランドについての発表をしたりするゼミでした。

大学4年間でやりたいことが見つかるだろうとタカをくくっていたのですが、大学時代はひたすら携帯電話を売っていて、将来やりたいことは見つけられないまま就職活動を迎えました。

そんなやりたいことも分からぬままやっていた就活中、酷い痴漢にあったのです。

電車に乗れなくなりました。

そんな時、たまたま目にした公務員試験本で裁判所の仕事に興味を持ち、1年間の就職浪人を経て裁判所職員に。

でも、1年目にはもうここは自分の居場所ではないと感じたのです。

それは裁判所の仕事は「誰の味方にもなれない仕事」だから。

私は相談してくれたその人の立場で考え、その人にアドバイスできる人でありたい、

そんな思いからコンサル業での独立起業を目指し動き出します。

すぐに「やりたいことはコーチングなのだ」とコーチを職とする人が気づかせてくれたのです。

コーチを目指して本を読んだり、セミナーに行ったり、とコーチングを学んでいたが、出会いは突然訪れます。

中国を起源に持つ帝王学、運命学たる算命学。

算命学を学び、自分が直さなければと思っていた性質が、実はわたしの宿命そのもので、本来の自分の姿であることを知ったのです。

「なんだ、直さなくていいんだ。」その時自分の人生が腑に落ちました。

その衝撃と、学んだ算命学の知識で多くの仲間が「なんだ、そのままでよかったんだ」「勇気をもらえた」そう言ってくれました。

そんな算命学が嬉しくて楽しくて、算命学に出会った6ヶ月後には裁判所を辞めることを決めました。

思考やスピリチュアル、祈り、感謝、瞑想、魔法の質問、数秘、興味を持ったものはなんでも学びました。あちこちセミナーに行ったり、コンサルを受けたり、たくさんの迷子もしました。

そしてたどり着いたのが、ライフコーチという仕事。

やはり、ここに戻ってきたんだ、と思いました。

「自分の生きたいように生きる」

誰もがそうしたいのに、それを願うことすらままならず、ともすると非常識とさえ言われるのがわたしたちの生きる日本。

そんな社会の常識とされることや親からの期待などで、本当にやりたいことに向かえないでいるあなたにメッセージを送り、独立起業して生きていくことに自信がなく、今の仕事の安定を手放すことを恐れてしまうあなたの背中をそっと押す、そんな役割を担っています。

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